kihira

四大陸フィギュア、紀平は出場…19番目に滑走


練習中の転倒で左手薬指を痛めた女子の紀平梨花(関大ク)の出場が6日、決まり、ショートプログラム(SP)滑走順は19番になった。病院で第二関節の亜脱臼と診断されたが、その後の公式練習には参加した。


詳細(Yahooニュース) 

紀平梨花、左手薬指負傷「結構やばい」 ジャンプに支障も

5日(同6日)の公式練習で、3回転ルッツで転倒して負傷。
「突き指だと思うけど、結構やばい。(痛みが)ひいてくれたらいいけど…」。昨年1月にも同じ場所を骨折していただけに、衝撃が走った。  
日本連盟の小林芳子強化部長(63)は、「レントゲン写真でチームドクターの診断を受けて出場の可否を判断する」としているが、紀平は「痛いのは痛い。この状態でなんとかやろうと思う」と意欲を示した。


詳細(夕刊フジ) 

試練の紀平梨花が覚悟、公式練習で3回転半2度成功


スケーターにとって指は、ジャンプ時に拳を作り、体を締めて跳び上がるための重要部位。
さらにショートプログラム(SP)、フリーの両方にある「ビールマンスピン」は、右足を頭上に持ち上げて回転中には左手を添え、その後は遠心力に負けないよう両手でブレード(刃)をしっかりとつかむ必要がある。患部を固定する理想型は中指から小指までの3本というが、試行錯誤の末に中指をのぞく2本に決めた。


詳細(日刊スポーツ)