日本勢の同一種目金銀獲得 札幌五輪以来

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平昌冬季五輪は第9日の17日、フィギュアスケート男子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)トップの羽生結弦(ANA)が1948年サンモリッツ、52年オスロ両五輪を制したディック・バトン(米国)以来、66年ぶりの2連覇を達成。羽生は206.17点をマークし、合計317.85点で優勝を決めた。初出場でSP3位の宇野昌磨(トヨタ自動車)はフリー202.73点の合計306.90点で銀メダルを獲得した。
フィギュアで複数の日本勢が同時に表彰台に立ったのは初めて。日本勢が同一種目で金と銀を同時に獲得したのは、ノルディックスキー・ジャンプ70メートル級で表彰台を独占した72年札幌五輪以来46年ぶりとなった。

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羽生「使命感」越え、宇野と笑顔で表彰台


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平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりに連覇を達成した羽生結弦(23)=ANA=と、初出場で銀メダルを獲得した宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=のメダル授与式が17日、当地のメダルプラザであった。同競技で日本人初の複数メダル獲得で、会場には多くの日本人ファンも詰めかけ、祝福した。
羽生はステージに登場してからずっと笑顔を浮かべ、表彰台には飛び乗って右手を大きく掲げた。連続の金メダルを「4年分積んだものがある。ソチの時のがむしゃらさとまた違って、今回は本当に取らなきゃいけないとういう使命感もあった。早くサポートしてくださったみなさんに、かけられたらいいなと思っています」と語った。
宇野は少しはにかんだ笑顔でメダルをかけられた。「これまでの試合と同じ気持ちで試合を終えることができた。演技は決していいものではないが、精いっぱいで満足している。練習をがんばってよかった」

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羽生 表彰式で満面の笑み「生きていて良かった」宇野は「思ったより盛大でビックリ」


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ソチ五輪・金メダルの羽生結弦(23=ANA)が206・17点をマーク。前日のショートプログラム(SP)111・68点と合わせ、計317・85点で金メダルを獲得。五輪男子66年ぶりの2連覇を達成した。
これが日本の今大会金メダル第1号。宇野昌磨(20=トヨタ自動車)も計306・90点で銀メダルを獲得し、フィギュアで初となる日本人ワンツー表彰台となった。

 同日夜には表彰式が行われ、銅メダルのハビエル・フェルナンデス(26=スペイン)を加えた3人で登場。羽生は飛び上がって表彰台の中央に立った。
 
表彰式後、羽生はインタビューに答え、「自分で真ん中に上げた国旗は2回目ですが、感慨深いものがある」と語った。宇野は表彰台から見る景色を聞かれると「表彰式はもっとこじんまりしたところでやると思っていたので、思ったより盛大でビックリしました」と初々しく答えていた。

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