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浅田真央さんが11日、初マラソンとなったホノルルマラソンで4時間34分13秒で完走。姉・舞さんとの歓喜の“抱擁”2ショットをSNSで公開し、話題を呼んでいたが、希代の名スケーターの新たなチャレンジに米メディアも注目。「姉を遥かに上回る速さで走り切った」と“目標達成”を称賛している。
真央さんにとって初めて挑戦したマラソン。ホノルルで42.195キロを見事に4時間34分13秒で走り切った。ゴール地点で待っていたのは、姉の舞さん。ゲートをくぐると、現地まで応援に駆けつけた姉の胸に飛び込み、ハグを交わした。完走という目標を成し遂げ、感動の瞬間となった。

 2人はそろって完走後の“抱擁”2ショット写真をSNSで掲載。「FINISH」と書かれたゲートをバックにして、黒のノースリーブ姿に薄紫のキャップを被った真央さんに頬を寄せて腰と肩に両手を回し、舞さんは隣で一緒に笑顔を並べた。


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