紀平梨花、ロシア勢に負けず ノーミス自己新で4位

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ジュニア女子は、史上7人目のトリプルアクセル(3回転半)成功者である紀平梨花(15=関大KFSC)が、自己ベストの66・82点で4位につけた。男子で初出場の須本光希(16=大阪・浪速高)も、自己ベストの77・10点をマークし、3位と好発進した。

 ジュニア女子の紀平は、自己ベストの66・82点で4位につけた。出場6人で紀平以外はすべてロシア勢という状況で、ミスなしの演技を披露した。

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須本光希SPで自己ベスト「雨にうたえば」軽やかに


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 ジュニア日本男子の須本光希(16=大阪・浪速高)が、自己ベストの77・10点で3位発進した。

 「この大会に向けて、しっかり練習してきた」という冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるなど、3つのジャンプを見事にそろえ、「雨にうたえば」を軽やかに演じきった。

宇野昌磨、日本勢6年連続Vへ!転倒&タイムオーバー減点でも大台超え101・51点


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男子ショートプログラム(SP)は2年連続3位の宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=が101・51点で2位につけた。転倒とタイムオーバーがありながら大台超え。地元・名古屋での平昌五輪前哨戦で12年の高橋大輔、13~16年の羽生結弦に続く日本勢6年連続優勝へ、8日のフリーで逆転に挑む。米国のネーサン・チェン(18)が103・32点で首位。

 宇野のキレキレの滑りに、会場の雰囲気は最高潮を迎えた。ノーミスから最後の3回転半。まさかが起きた。着氷で両足が前後に裂けかけて転倒した。「面白いコケ方をしてしまった。着地点がいつもより前過ぎて、自分では降りたつもりが氷がなかった」。演技後はちゃめっ気たっぷりに舌を出し悔しがった。転倒とタイムオーバーで2点減点されながらも100点超え。首位のチェンに1・81点の僅差につけた。

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